憂鬱リーマンの嘆き書き

現在人間不信に陥っているサラリーマンブログです。

私の転機〜紆余曲折

#わたしの転機


今回私の転機について書きたいと思います。

やはり社会人になって仕事に関わる中で、色々な方と話したり、聞いたりして自分の人生の糧になっていってると思います。


私の転機は初めて転職し、警備会社の営業社員として働きだした時です。

当時会社には部長がいて、その方に面接していただき、社長面接を経て採用いただいたのですが、その方とお会いした事が私の転機です。

私は入社二日目に部長に誘われ、もう1人同期の人と一緒に飲みに行ったのですが、部長がベロベロに酔い、介抱しなければ帰れない状態になられ大変迷惑した為翌日こんな人とは働けない、辞めようと思って部長に辞めたいと伝えました。

部長の返答は
「まだ君は何も得ていないだろ?何をしにこの会社に入った?俺はあえて酔ったんだ、君がどんな行動するか確かめたんだ。どれだけ思いやりを持っていかなる状況でも取り組めるか。なるほど、思いやりは持っているようだからもう少しその気持ちを大事にお客様にも営業で取り組んでみたらまた世界が変わってくるよ。」

私は狡猾な部長に恐れを抱いたのと、ここまでして私の本質を見抜こうとしたのかと感慨深い気持ちになり、もう少しこの方と一緒にいて仕事に通じる心の勉強をさせてもらいたいと思ったのである。