憂鬱リーマンの嘆き書き

現在人間不信に陥っているサラリーマンブログです。

商社ってどんなところ⁉

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今日は表題にある商社について話をします。

僕は最初新聞販売店に営業社員として新卒で入って新聞を売り、転職して警備業界で警備の依頼を獲得する営業マンになり、言わば人を売る仕事をしました。

そして今度は家を売る仕事をし、扱う単価の規模が大きくなっていきました。

そして今僕は転職をして商社にいるわけなんですが、段ボール及び梱包に伴う包装資材を主に扱っています。
単価としては、これまで売った商品で1番小さいです。
そして段ボールは値段で価値を判断する事が多いので、コスト削減で他社に切り替えされやすいものです。

ではどうやって切り替えを防ぐか?

それは取引先を担当する人間力、つまりお客様にとって有益で、小回りが利くように自分自身を売っていく事が重要だと社長から聞きました。

そしてお客様が今直面している課題をクリアにし、どちらもwin-winになれるよう先導するよう取り組んでいく事が信頼を勝ち取り、値段以外でも勝負できるカテゴリーが構築されると思います。


僕は今まで新聞や、家を売ってたのですが商社ってどんな風に営業するのかなって段ボールに例えて話します。

【仕事の流れとしては】

①お客様のニーズを聞く
 (例)今納品している段ボール箱の中の商品をもっと入れれるようにしたい、これまで使っていた包装資材を変えてコスト削減したい等

②ニーズに合う商材の仕入先を探す、又は既にあれば見積りをとる。

上記の(例)でいうと段ボールのサイズ変更は既にある仕入先へ依頼。

③サンプル作成しお客様へ持参する。
 ●有償になる場合は相談

仕入先からの見積金額に粗利を乗せてお客様に見積り提示。

⑤見積り採択され、仕入先に発注し、お客様の指定する場所へ納品する。

一般的な流れはこんな感じです。

ですので右から左へただ粗利を乗せて売るというイメージでは決してない事を感じますし、お客様の立場でどこの仕入先が最適かと考えて取引成立までします。

大きい会社になると、商品を作らせる仕入先に資金投入して工場をこさえ、そこで作った商品を売るという事をしていきます。


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