憂鬱リーマンの嘆き書き

現在人間不信に陥っているサラリーマンブログです。

フィリピンに行くとたくましくなる?!

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今日は。

僕は今でこそ海外へ行く機会が少なくなりましたが、新卒で入社した会社はなぜかカジノの話がよく出ていて、自然と海外に遠征する話になりました。

東南アジアにはカジノができる場所が点在しますが、香港、マカオ、フィリピンの中でどこに行こうという話になり、海外初デビューがフィリピンへ行く事になりました。

フィリピンにはセブ島とかリゾート地があるわけですが、今回は中心地マニラに行き、ホテルの中にあるカジノを中心にやろうという事になりました。

関西国際空港〜ニノイ・アキノ国際空港まで約四時間かかります。

飛行機が発進する際、滑走路から飛び立つまで約300km/hで進むので、背もたれに引きつけられる
加速Gに最初はビックリしました。

飛行機の中では音楽を聴いて眠ったり、機内食を食べてビールを飲んだりして時間の経過は短く感じました。
水はプリンの容器みたいなものに入っていて蓋を開けるのに気をつけました(・・;

あっという間にフィリピンに到着し、ガイドさんが手配していたタクシーに乗ってホテルまで行きました。
ただ、フィリピンの街中は車がかなり多く、車間距離も1メートル〜2メートルくらいなので常に接触しないか不安が多い道中でした。

ホテルに到着すると早速下に降りてカジノをしにいきました。
(今回なぜフィリピンでカジノをするかと言うと勝ちやすいから⁉という理由です(゜o゜

あと、夕方近くになってマニラの街中を歩いたのですが、セブンイレブンがあったりと日本の企業も進出してる様が見てとれました。
でもショットガンを持った兵士が店の前に立っているので、非常に物々しい雰囲気があります。

そしてカジノの話に戻りすが、僕はカジノについてあまりやり方を知らなかったので、ルールが分かりやすいルーレットで今回勝負する事になりました。

ルーレットが回る間に赤か黒どちらにボールが入るか予想し、現金から換金したチップを置くだけの事で当たれば倍になるので単純です。

それとカジノの会場の中には時計が一切ないです。
これは時間に追われずゆっくり楽しんで下さいという悪魔の囁きなのかと感じてしまいました(ーー;)

ルーレットが回り、続いて玉も投入され、ルーレットの回転が弱くなって黒と赤の数字のスポットに玉が入るのですが、フィリピンは玉が転がり込む寸前までチップをベットできるので、勝ちやすい理由はそこにあると思います。

ちょっと休憩したいなと思ったら笑顔の可愛いウェイトレスの人が飲み物を渡してくれます。もちろん無料です。

僕はチャイを飲みすぎてお腹がチャプチャプのままカジノをしていました(゜o゜;

2泊3日で負け越していたカジノでしたが、ビギナーズラックが炸裂するのが帰る朝に勝負したルーレットでした。

最後のルーレットが回り、玉がルーレットを転がっていく。
僕は手に持っていた、6枚のチップをランダムに数字が書かれている場所へ置いていった。

すると掛けていたチップの一つが36倍の倍率で当たったのでした。

疲れていたので、喜びは半減でしたが、プラス二万程で終われたのでした。



このあと僕はマカオ、香港にいき大敗北するのですが、また別の記事に書こうと思います。