憂鬱リーマンの嘆き書き

現在人間不信に陥っているサラリーマンブログです。

朝露の桜をみて。

f:id:junh555:20180326073204j:plain今週のお題「お花見」

本日の気温14度。
先週とはうって変わり、かなり冷え込んでいる今日この頃です。
先週の気温のおかげで、もう桜が開花してるところもあるみたいなので1年で一番好きな季節を堪能したいと思います。

さて、今週は花見について書こうと思います。
桜って見ていると、切なさや、儚さがまず頭に残ってきて、ほんの一週間ほどの見頃になるんですが、ずっと見ていたいな、枯れるなよって家の近くの桜を見ると心の中で叫んでしまいますm(_ _)m

花見はしたいのですが、一緒にできる相手がいないというのも更に儚さに拍車をかけてしまいますね(笑)

僕は新聞の販売店に営業マンとして入ったのですが、どんどん人が少なくなってきて、それまで分業性だったのがジワジワと統合する流れになり朝の朝刊もホテルに泊まり込んで朝起きて配達する事もしてました。

なぜこの話をするかと言うと、朝に見る桜ってほんとに綺麗だったんです。
僕は後輩と桜の公園の周りにある家やマンションに新聞を配達してました。

夜が明け、時折吹く風に桜が揺られ、新聞紙の中にも桜吹雪が大漁に入って取り出したりしてかなり苦労したですが、太陽が照りだす前の朝露の桜はなぜか色鮮やかで、もう10年も前になりますが未だにあの光景が出てきます。

新聞配達しながら花見をした僕は、その日は特別な気持ちになりました。