憂鬱リーマンの嘆き書き

現在人間不信に陥っているサラリーマンブログです。

春のうた②

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今週のお題「わたしの春うた」

前回は変化の時期に合った元気の出る曲について書きました。

今回は春の陽気や、桜が散る時の儚さが情景に出てくるような曲を紹介したいと思います。

先ずはメンバーの逮捕があったりして解散してしまっていますが、Hysteric Blueの「春〜spring〜」

この曲はサビにいくまでのAメロが特に印象的で、ピアノが春の喜びを歌っているように聴こえてきて、この季節にピッタリの陽気を現していると思います。

もちろんサビも覚えやすいキャッチーなメロディーで、桜が満開の風景の中でお花見を色んな人がシートに座って賑わっている雰囲気を感じます。


続いて
桜が散る時の儚さや、その中で大切に思う人の事を歌う曲ではやはり福山雅治の「桜坂」です。

僕の住んでいるところに桜坂みたいな場所はないんですが、この曲を聴くと自分の周りが全て薄紅色の桜に囲まれ、その中で手をつないでいた相手がだんだん離れていくようなシーンが浮かび、儚さを増長させます。
会いたいけど、会えない。伝えたいけど伝えきれなかった、そんな自分の後悔した事を思い出す曲のように感じました。