憂鬱リーマンの嘆き書き

現在人間不信に陥っているサラリーマンブログです。

ユニークな先輩に出会って


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3月もあとわずか、もう4月になりますね。

これから会社に入って働く人、新生活が始まる人、期待と不安に胸を膨らませて今過ごしている人も多いと思います。

その中で色々な人との出会いが待っていると思います。
僕の場合は新聞の販売店だったので、入社してからすぐに朝刊、夕刊配達の業務研修に入りました。

研修に際して7泊8日でウィークリーマンションに入り、部長から8000円を頂いて「これで一週間過ごせ」と言われた記憶があります。

研修を行う場所ですが、暴力団がある地区や、高級車が路上に止まっているところで、もし自転車を倒して傷付けようものならどんな事が起こるか分かりません(゜o゜;そんな場所で研修を行いました。

さて、表題の先輩についてですが、僕が研修を終えて配属された店では先輩がついて指導してもらう事になっているのですが、その先輩が非常にユニークな方でした。


新聞配達をする時は順路帳という、目印や邸宅名を書いたものを使用して配達をします。
慣れてきたらそれを使わない人もいますが。

指導してもらう先輩は、普段何も話さない大人しい方で職人気質な感じの方でした。

配達を実際に僕がして、先輩が後ろからみていくというスタンスでやるのですが、間違ったところへ入れようとした時に
「あぁー!!!」
とスピーカーで発声しているような、爆発的な声量で後ろから襲ってくるのでかなり心臓がバクバクする先輩でした。

指導は「あぁー!!」だけでした。

そしてエレベーターの中では鼻歌を歌われ、たまに裏声も出るので、どんな歌なのか頭の中で考えていましたがついに解答には辿り着けませんでした。

そんな先輩でしたので後ろからのプレッシャーで早く覚えなければという向上心が芽生えたのでした。

皆さんも色々な先輩に出会ったりすると思いますが、指導するやり方が合っていたりすると思いのほか早く成長されると思います。


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